新市庁舎に機能が統合される方針の烏山公民館

緑地運動公園の多目的グラウンド(右側)や野球場(奥)

新市庁舎に機能が統合される方針の烏山公民館 緑地運動公園の多目的グラウンド(右側)や野球場(奥)

 那須烏山市は16日までに、市内全25の生涯学習施設について、改修や統廃合の方向性を施設ごとに定める計画の原案を固めた。築約50年の烏山公民館は同様の機能を併せ持つ新市庁舎の建設後に廃止する一方、藤田の緑地運動公園は運動施設を増強する方針。市は「老朽化する多くの施設をそのまま維持するのは困難。集中と選択を徹底し、持続可能な市政運営につなげる」としている。16日~3月17日の意見公募(パブリックコメント)などを経て正式決定する。