D1 隼Eight-トライ∞決勝 第2セット、隼Eight・矢口が強烈なアタック=北郷小屋内運動場

D1優勝の隼Eight

ジュニア優勝のトライ∞Jr

D1 隼Eight-トライ∞決勝 第2セット、隼Eight・矢口が強烈なアタック=北郷小屋内運動場 D1優勝の隼Eight ジュニア優勝のトライ∞Jr

◇ほかにも下野新聞フォトサービスに写真

 栃木県ドッジボール選手権が8日、北郷小屋内運動場で行われ、D1で隼Eightが2年連続4度目の優勝を飾った。

 隼Eightは予選リーグ(5分1セット)A組を2勝1分けの1位で通過。決勝(同3セット)では、第1セットで相手を全員アウトにするなど圧倒し、2-0で王座を守った。ジュニアは、トライ∞(エイト)Jrが制した。

 D1優勝の隼Eightは3月29日、福岡市総合体育館で行われる全国大会、上位4チームは同1日、宇都宮市の日環アリーナ栃木で行われる関東大会、ジュニアの上位5チームは2月22日、神奈川県小田原市の小田原アリーナで行われる関東ジュニア大会に出場する。

イケイケでノリノリ、勢い止まらず

 「イケイケでノリノリ」。チームカラーを存分に発揮した隼Eightが2年連続で優勝旗を手にした。「一致団結して盛り上がれた」。岡村玲仁(おかむられいじ)主将(津田)は「連覇することができてとてもうれしい」と白い歯を見せた。