第80回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会「青の煌(きら)めきあおもり国スポ」第3日は16日、青森県大鰐町を主会場に各競技が行われ、アルペンの大回転は少年女子の大貫詩旺(おおぬきしお)(足利大付高)が59秒09で準優勝した。小野里佳恋(おのざとかれん)(同)は9位タイ、池上琴乃(いけがみことの)(同)は18位タイ、大森和鼓(おおもりわこ)(同)は途中棄権だった。
栃木県勢3人が出場した成年男子Cは三井田雄太(みいだゆうた)(全国銀行協会)が59秒00で16位、石田憲二郎(いしだけんじろう)(モザール光悦)は36位、鈴木寿和(すずきとしかず)(鈴木歯科医院)は79位だった。成年女子Bの小番聖夏(こつがいせいか)(いずみ産業)は途中棄権だった。
ノルディックはクロスカントリー成年男子Cの中村友(なかむらとも)(陸上自衛隊宇都宮駐屯地)の25位が最高だった。
「2位とは思わず…掲示板見て驚き」
晴れやかな表情で表彰台に上った。少年女子大回転で準優勝し、国民スポーツ大会(国スポ)では自身初となる入賞を果たした大貫詩旺(おおぬきしお)(足利大付高)。「自分の思うような滑りができた。今日は褒めて良いかな」と納得の笑顔で振り返った。
残り:約 938文字/全文:1531文字
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




