8日投開票の衆院選栃木2区で落選した中道改革連合の前衆院議員福田昭夫(ふくだあきお)氏(77)は16日夜、出身の立憲民主党栃木県連の緊急幹事会に出席後、中道から離党する方針を記者団に表明した。「こんな政党にいられっこない」「まさか同じ間違いをまたやるとは思わなかった」。当選7回のベテランは、公明党との新党結成を主導した当時の立民執行部を公然と批判し、今後は無所属で活動していく考えを明らかにした。
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