【警察官等を騙った詐欺で50万円の被害】
令和8年1月30日、被害者の携帯電話にカード会社を名乗る男から電話があり、その後、警察官を名乗る男に代わり「不正利用の被害届を受理するためにアプリをインストールする必要がある」等と言われ、メッセージアプリに誘導されました。
警察官を名乗る男は、ビデオ通話機能を利用して警察手帳の様な物を提示した後「マネーロンダリングの共犯者としてあなたの名前が出ている」等と話しました。
さらに今度は、検察官を名乗る男に代わり「物的証拠がある」等と言われたことに不安になった被害者は「あなたの口座を確認するために現金を送金してもらう」という話を信じ、ATMにおいて指定された口座に現金50万円を振込み、現金を騙し取られた事件が発生しました。

警察がSNSや電話等で金銭の要求や警察手帳の提示をすることは絶対にありません。
犯人は、あの手この手であなたを焦らせ、考える隙を与えないように詐欺を働きます。
私は騙されないから大丈夫というような過信はせず、最新の詐欺情報にアンテナを高くし、詐欺の被害に遭わないようにしましょう。
不審な連絡があった場合は警察署、または栃木県警察相談ダイヤル♯9110に相談してください。

~特殊詐欺等キャッチフレーズ「善人は悪人のことを知らないが、悪人は善人のことをよく知っている。」~

配信元 足利警察署
連絡先 0284-43-0110
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