開店から65年を迎えたお食事処。メニュー表など「昭和」を感じさせる雰囲気がいい。
店主の飯塚信行(いいづかのぶゆき)さん(62)の母宮子(みやこ)さん(89)が1960年12月、15個の丼と10枚の皿でスタートさせた。
一推しは宮子さんの味を引き継いでいる「肉豆腐定食」(950円)。油は臭みを取るためネギで熱する。ハクサイやニンジン、糸コンニャク、バラ肉などを炒め、しょうゆベースのタレと隠し味で赤みそを加える。
残り:約 856文字/全文:1078文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする












