将棋の第75期王将戦7番勝負第4局は17、18の両日、和歌山市で指され、挑戦者で後手の永瀬拓矢九段が132手で藤井聡太王将を破り、対戦成績を3勝1敗としてタイトル奪取に王手をかけた。藤井王将は後がなくなり、失冠のピンチを迎えた。