【大田原】3月末に放送が始まるNHK連続テレビ小説「風、薫る」の主人公のモチーフとなった旧黒羽町出身の大関和(おおぜきちか)の歩みを医療人の視点から紹介する講演会が15日、南金丸の那須与一伝承館多目的ホールで開かれた。自治医大名誉教授で、4月に開学する那須短期大看護学科(那須塩原市前弥六)学長の屋代隆(やしろたかし)さん(73)が、日本の近代看護の発展に貢献した和の功績をたたえた。
講演会のタイトルは「医療人から見た大関和の業績~なぜ日本/明治のナイチンゲールといわれるのか~」。「風、薫る」の放送開始を控え、地域の偉人を多くの人に知ってもらおうと、「大関和のふるさと黒羽地区活性化協議会」が企画した。
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