宇都宮地裁

 宇都宮市で2018年、当時生後7カ月の長男に暴行し死亡させたとして、傷害致死罪に問われた住所不定、無職の男(27)の裁判員裁判第7回公判が18日、宇都宮地裁(児島光夫(こじまみつお)裁判長)で開かれた。同日までに医師7人の証人尋問が行われ、長男の死因などについて、検察側の5人と弁護側の2人が異なる見解を示した。