那珂川町は18日、黒板用塗料を塗った車「こくばんくるま」を町ふるさと大使に委嘱した。「こくばんくるま」を巡っては、町民ら11グループが交代で日々、絵を描き、毎日異なる絵をインスタグラムに投稿している。活動は各種メディアで取り上げられており、町は強い発信力を生かした町のイメージアップを期待する。グループの代表の小川、自動車整備業佐原忠典(さわらただのり)さん(49)は「より積極的に町をPRできる。町と連携した取り組みも考えたい」と意気込んでいる。
こくばんくるまに絵を描く園児ら
町は町の特性や魅力を発信し、町の知名度向上やイメージアップに貢献する個人にふるさと大使を委嘱している。現在は21人が大使となっているが、人物以外への委嘱は今回が初めてという。
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