アイスホッケーアジアリーグは21日、日光霧降アイスアリーナほかで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスはRE北海道に5-1で快勝し、連敗を2で止めた。通算20勝13敗の勝ち点65。順位は3位のまま。
バックスは第2ピリオド(P)2分58秒、DF石川貴大(いしかわたかひろ)のゴールで先制。その後DFヨーナス・ウイモネン、FW伊藤俊之(いとうとしゆき)も決めて3-0とリードした。第3Pは1点を返されたがDF佐藤大翔(さとうひろと)、FW古橋真来(ふるはしまくる)の得点で突き放した。
次戦は22日午後2時から、同会場で同カードを行う。
■「嫌な時間を我慢できた」
バックスは
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