第3セット、レーヴィスの森崎がスパイクを決める=宇都宮市体育館

 バレーボールVリーグ男子は21日、宇都宮市体育館ほかで5試合が行われ、東地区のレーヴィス栃木はつくばに3-0で快勝し、連勝を3に伸ばした。通算17勝6敗、順位は3位で変わらない。今季初の宇都宮開催は1501人が来場した。

 レーヴィスは第1セットを架谷也斗(はさたになりと)の得点などでリードを広げて25-20で奪い、続く第2セットは序盤こそ一進一退だったが中盤に荒木田光一(あらきだこういち)らが引き離して25-16で連取した。第3セットも笠利真吾(かさりしんご)の連続サービスエースなどで25-15と寄せ付けなかった。

 次戦は22日午後1時から、同会場で同カードが行われる。

快勝も「気は抜けない」

 今季唯一の宇都宮開催2連戦の初戦、レーヴィスはプレーオフ(PO)進出を争うつくばに快勝。河野裕輔(かわのゆうすけ)監督は「良い流れのままゲームを終えられて、非常に満足している」と目を細めた。