鹿沼市中心部に位置し昭和期ににぎわった銀座通り。郊外の宅地開発などの影響で空き家が増えていたが、市や都市再生機構(UR)、地元6社でつくる「鹿沼銀座エリアリノベーション共同体」が積極的な移住受け入れの取り組みを進め、近年は若者の姿が目立つようになった。開業1周年を迎えた民間の文化振興拠点や、そこで飲食店を営みながらオペラの普及にも努める移住者-。変わる銀座通りの今を紹介する。

 

若手作家らと地域交流へ