第54回県U-12サッカー選手権最終日は22日、真岡市の真岡ハイトラ運動公園陸上競技場で準決勝と決勝が行われ、決勝はISO SC(宇河)が3-0でFC栃木(下都賀)を下し、初優勝を果たした。
後半8分、ISO SC(宇河)のMF長谷川(左から2人目)が2点目を決めて仲間と喜ぶ=湯田大士撮影
ISO SCは準決勝でヴェルフェ矢板U12blanc(塩南)に1-0で競り勝ち、2年連続2度目の決勝進出。決勝は1-0で迎えた後半に2点を追加し、守りでも1次リーグから全7試合無失点の堅守でゴールを許さなかった。
FC栃木は準決勝で前回王者の栃木SC(宇河)に2-2からPK戦の末に勝利。決勝は少ない好機を生かせず、21年ぶり2度目の優勝とはならなかった。
■着実に成長、栄冠掴む
2020年、所属選手たった1人から始まったISO SC(宇河)の物語は、ついに王者の瞬間を迎えた。
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