バスケットボール3人制の第11回日本選手権最終日は22日、横浜市の横浜BUNTAIで行われ、男子決勝は宇都宮ブレックスがしながわシティ(東京)に17-18で敗れ、2年ぶり4度目の優勝はならなかった。
決勝2分、ブレックスのビュワーがシュートを放つ=横浜BUNTAI、加藤竜矢撮影
ブレックスはこの日、準決勝でゼッスリー石川を21-17のノックアウトで下し、決勝に進出。決勝では序盤に3-1とリードするも、中盤にかけて2次攻撃などで連続7失点を喫し、3-8と点差をつけられた。
以降はグリフィン・ビュワーのゴール下や、荒優大(あらゆうだい)の2点シュートなどで差を詰め接戦に持ち込み、残り2・5秒で1点差まで詰め寄ったが、最後のシュートはリングに弾かれた。
男子のしながわシティは初優勝。女子はフローリッシュ群馬が初の栄冠を手にした。
■敗戦糧に成長へ
1点を追う残り2・5秒。ブレックスのクーリバリ・ソロモンの逆転を狙ったシュートがブザーと同時にリングに弾かれる。
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