まるや酒店(野木町丸林)は、オリジナルブランド日本酒「野木きらり」シリーズで「野木きらり 純米吟醸 無濾過生原酒」新酒を数量限定で発売した。
「野木きらり」は、まるや酒店の高橋淳(たかはし・じゅん)店長が「町民に親しまれるお酒を造りたい」と企画し、2021年に純米吟醸酒を商品化した。地元の認定農業者が生産した栃木県オリジナル食用米「とちぎの星」での醸造を西堀酒造(小山市)に委託した。純米吟醸酒の火入れのほか、生酒、無濾過原酒、うすにごり、ひやおろしと、季節に応じて販売されてきた。
無濾過生原酒は精米歩合55%でとちぎの星を醸し、アルコール度数15%。蜜りんご系のやさしいフルーティーな香りととちぎの星本来の米の味をしっかりと感じられるボディー感があり、すっきりとしたキレが特徴になっているという。
価格は720ミリリットルが2420円、1・8リットルが4840円。まるや酒店かヤフーオンラインショップで購入できる。

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