道路を横断する視覚障害者の安全を確保するため、栃木県警などは24日、宇都宮市竹下町の次世代型路面電車(LRT)停留場に臨時に整備した交通安全施設の効果を検証する実験を行った。足元の色、音、振動で青信号を知らせる「視覚障害者軌道横断支援装置」など三つを組み合わせた対策は全国初の試みで、同市視覚障害者福祉協会所属の4人が実際に歩行を体験した。さらなる技術改良や県内外での導入に向けて、有効性や課題を検証する。
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