【鹿沼】小学生がピザ作りの技術を競う「第2回鹿沼キッズピッツァコンテスト」がこのほど、楡木町の鹿沼72カントリークラブで開かれ、市内の小学1~6年生11人が参加した。
クラブを運営する鹿沼グループ(藤江町、福島範治(ふくしまのりはる)社長)の主催。クラブ内のレストランでは電気釜で焼いたピザを提供している。子どもたちにゴルフ場に親しんでもらう狙いで、イベントを企画した。
参加児童は、レストランスタッフの助言を得ながら生地を成形。地元産食材を自由に選んで、のせていった。コンテスト日本一に輝いた経験のあるピザ職人坂本大樹(さかもとひろき)さんや松井正一(まついしょういち)市長らがピザの味や大きさ、手際の良さなどを審査した。
最優秀賞には菊沢東小5年松崎涼太(まつざきりょうた)さん(11)がこんにゃくやニラなどをのせた「鹿沼さつきピッツァ」が輝いた。松崎さんは「彩りが良くなるよう具材を考えた。おいしくできて良かった」と笑顔を見せた。今後上位2種のピザをランチで販売し、売り上げの一部を市の古澤育英会に寄付するという。
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