2月8日投開票された第51回衆院選で、栃木県内小選挙区の投票率は53.0%でした。2024年の前回衆院選から2.76ポイント上がったものの、全国の56.26%を下回り、都道府県別で43番目、下から5番目の低さとなりました。25年の参院選栃木選挙区も53.56%で、全国ワースト2位。国政選挙では30年以上にわたって全国平均の投票率を下回り続けています。

 栃木県の投票率はなぜ低いのでしょうか。下野新聞デジタルは、ウェブアンケートを緊急実施。衆院選で投票しなかった方たちに、その理由をお聞きしたいと思います。

 ⇒アンケートはこちらから。3月5日まで実施中。回答結果については後日、下野新聞デジタルで報道します。