18歳未満の子どもが不同意わいせつなどの性被害に遭った事件の2025年の摘発件数は、3年連続増加の4858件で、過去10年で最多だったことが26日、警察庁のまとめで分かった。児童ポルノ事件の摘発件数は2654件、被害者数は1273人で高止まりしている。