株式会社おばねや
手貼りラベルを継続し進化 ― FOODEX JAPAN 2026で新パッケージ初披露

株式会社おばねや(本社:栃木県)は、主力ブランド「ジュエルドピクルス」のパッケージを刷新し、2026年3月1日より順次出荷を開始いたします。新パッケージは、FOODEX JAPAN 2026 にて初披露いたします。



■ テーマは「愛」

ジュエルドピクルスは、私たちにとって単なる商品ではありません。
新しい挑戦から生まれた、かけがえのないブランドです。
ごぼうをワインで仕立てるという発想。
宝石のような輝きをまとった佇まい。
発売当初は、正直に言えば「売れるかどうか分からない」中での船出でした。
まずは知っていただくことからのスタート。一般的な袋での展開でした。
それから3年。
少しずつファンが増え、「ジュエルドピクルス」という名前が市場に広がり始めました。
このブランドの根底にあるテーマは――「愛」です。
大切な人に贈れるものをつくりたい。
自分自身が心から誇れるものを届けたい。
その想いが、ジュエルドピクルスの原点です。

愛を、たくさんの人へ。それがジュエルドピクルス。

■ お客様の一言が、決断を後押しした

「このラベルがいいのよ」
「このキラキラが好きなの」
お客様からいただいた言葉です。

今回のパッケージ変更は、当初、業務効率化を目的としたものでした。
印刷袋への移行により、生産性の向上を図る計画でした。
効率を優先すれば、袋への直接印刷は合理的な選択です。
工程は簡素化され、作業効率も向上します。
しかし、その検討を進める中で、改めて問い直しました。

このキラキラこそが、ジュエルドピクルスなのではないか。
光を受けて表情を変える立体的なラベル。
手に取った瞬間に感じる特別感。
それは印刷では再現できませんでした。
効率化を進めながらも、ブランドの核である“愛”を守る。
その選択が、今回の刷新の本質です。

JEWELED PICKLES スパイスハーブ

JEWELED PICKLES 赤ワイン仕立て

JEWELED PICKLES 白ワイン仕立て

■ 人の手が生み出す輝き

ジュエルドピクルスのラベルは、スタッフが一枚一枚、手作業で貼っています。
合理化が進む時代だからこそ、あえて残す“人の工程”。
人の手を通すことで、つくり手の想いも一緒にお客様へ届くと信じています。
どこかに人の温もりがあること。
そこに、ブランドの魂があります。


これからも心を込めて、一つひとつ丁寧にお届けしてまいります。



■ 3年目の進化 ― ゴールドの縁取り

今回の刷新では、キラキラとしたラベルの輝きをより引き立たせるため、
袋の外周にゴールドの縁取りを施しました。
装飾を増やすのではなく、あえてシンプルに。
主役はラベルの輝き。
それは、成長したジュエルドピクルスの姿です。



■ 健康と幸せに寄り添う存在へ

近年、健康への意識は高まっています。
毎日の食生活は、未来の自分をつくります。
ジュエルドピクルスは、体にやさしく、日常に寄り添う存在でありたいと考え、素材や味づくりにもこだわってきました。


この商品を通じて、大切な人と過ごす時間が少しでも豊かになること。
贈る人も、受け取る人も、嬉しくなること、幸せになること。
それが私の願いです。



■ 日本のごぼうを、世界へ

新パッケージのジュエルドピクルスは、FOODEX JAPAN 2026 にて初披露いたします。
愛から生まれ、
愛を込めてつくり、
愛を届ける。
3年目のジュエルドピクルスは、これからも輝きを増しながら歩み続けます。
自分のために。
そして、大切な人のために。
想いを贈る、ジュエルドピクルス。



担当者コメント



取締役/企画室室長 示野雅代
ジュエルドピクルスは、この3年間、心を込めて大切に育ててきた商品です。
多くのご縁に恵まれ、その一つひとつに深い感謝の気持ちを抱きながら歩んでまいりました。
商品を通して出会えた皆さまに支えられ、私自身も成長させていただいております。
ジュエルドピクルスには、たくさんの方々の想いや出逢い、そして愛が込められています。
これからも愛と感謝を大切に、皆さまの食卓にそっと温もりをお届けできましたら幸いです。



会社概要



社名:株式会社おばねや
本社所在地:〒323-0827 栃木県小山市神鳥谷1747-1
TEL:0285-28-6878
代表取締役:野澤 勇二郎
事業内容:漬物・惣菜加工食品の製造販売
設立: 1987年2月4日
HP:https://obaneya.co.jp/



お問い合わせ先

担当者:取締役 企画室室長 示野 雅代
メールアドレス:obaneya.shimeno@gmail.com
TEL:0285-28-6878(代)
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