「緑の甲子園」と呼ばれる今年の全国高校ゴルフ選手権大会男子の部で佐野日大が初の日本一に輝くか、期待が集まっている。
緑の甲子園は1957年に第1回大会が開催された。80年からは団体戦が加わり、昨年からは個人戦は日本ジュニアと統合され、団体戦だけで争われるようになった。平成には大田原市の那須野ヶ原CCが開催コースとなったこともあったが、2021年からは宇都宮市のサンヒルズCCが舞台となっている。個人戦の優勝者を見てみると倉本昌弘(くらもとまさひろ)(崇徳)、川岸良兼(かわぎしりょうけん)(小松明峰)、宮里優作(みやざとゆうさく)(大阪桐蔭)、松山英樹(まつやまひでき)(明徳義塾)などそうそうたる顔ぶれが並んでいる。 佐野日大は初優勝が期待された昨年、5度目の優勝を飾った埼玉栄に10打及ばず6位に終わった。この年の関東高校選手権夏季大会(32校参加)では、埼玉栄を1打かわして2年連続5度目の優勝を飾っていた。その実績で優勝候補の一角だっただけに、悔しい大会となった。
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