長年連れ添った妻をみとった塩谷町の70代男性の投稿が昨年12月、小紙の読者登壇にあった。入院ではなく在宅医療を選んだ。医師や看護師、薬剤師、ヘルパーらの支援を受けながら、妻が住み慣れた自宅で過ごせたことに「間違った選択ではなかった」と結んでいた