1250年以上続く神事で、ふんどし姿の男たちが激しくぶつかり合う奇祭「国府宮はだか祭」が1日、愛知県稲沢市の国府宮神社で開かれた。触れると厄が落ちるという「神男」をめがけ1万人が激しくもみ合った。