栃木県選挙管理委員会は3日、2月に行われた衆院選の本県小選挙区の年齢別推計投票率を公表した。前回(2024年10月)と比べ80歳以上と40~44歳以外で投票率が上がり、特に18~19歳、25~29歳、30~34歳で増加幅が5ポイントを超えており、若年層を中心に選挙へ参加意識が高まったとみられる。県選管は「昨年夏の参院選と同様に若年層で投票率が上がったが、これが一時的なものか今後も続くのか、注視していきたい」としている。