「ちゃんと目的地に送り届けているのに、料金が支払われないなんて」。こんな不満の声が仙台市内のタクシー会社から河北新報「読者とともに 特別報道室」に寄せられた。生活保護受給者が通院で利用するタクシーの運賃について、同市各区の担当課が、通院履歴が確認できない分を差し引いて振り込んでいるという。(河北新報)
便利な移動手段になっているタクシー。生活保護受給者も事情によっては利用できる
同社の運行管理者によると、各区の保護課から利用を予定する受給者の申込書の提供を受け、本人の依頼に応じて医療機関に通う際にタクシーで移送する。
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