【鹿沼】市内を拠点に動物愛護活動に取り組む一般社団法人「栃木・わんにゃん応援団」はこのほど、新たに訪問型ペット火葬事業を始めた。火葬炉を搭載した車両で飼い主宅を訪問し、その場でペットを見送る取り組み。利益は保護活動費として活用する。同法人初の収益事業。代表の松田倭一(まつだまさかず)さん(84)は「後進たちも安心して活動を続けられるよう、事業を軌道に乗せたい」と話している。
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