■ 宇都宮の“食”と“暮らし”がつながる新拠点
大和ハウスグループの大和リース株式会社(本社:大阪市中央区、社長:北 哲弥)は、宇都宮市中央卸売市場の賑わいエリアにおいて、複合商業施設「フレスポうつのみや市場」を2026年3月20日にオープンします。市が掲げる「賑わいエリア整備事業」の方針を踏まえ「開かれた“食”のランドマーク」をコンセプトとした本施設は、市場の食の魅力、生活利便性、地域交流機能を一体的に提供し、市場とまちをつなぐ新たな拠点となります。

フレスポうつのみや市場 イメージパース
■ ポイント
1. 中央卸売市場の敷地を活用した商業・にぎわいエリアの開発
2. 日常を支える商業テナントのほか、市場直送の食を楽しめる専門店を誘致
3. 遊具のある広場を整備し、マルシェやイベントの開催で地域のにぎわいを創出
■ 「フレスポうつのみや市場」について
「フレスポうつのみや市場」は、中央卸売市場に隣接する立地を活かし、3つのゾーンで市場ならではの魅力と地域の利便性を提供します。

1. 食の専門店ゾーン:市場直送の食材を扱う店舗を展開し、新鮮な食の楽しみを届けます。
2. 生活利便ゾーン:スーパーマーケットやドラッグストア、100円ショップなどを配置し、日用品から食料品までをワンストップで購入できる環境を整えます。内科や健康増進施設などのサービス機能も充実させ、地域の多様なニーズに対応します。
3. イベントゾーン:大屋根広場・芝生広場を活用し、マルシェや地域連携イベントを開催することで、地域のにぎわい創出を図ります。

■ オープニングセレモニーについて
3月20日(金) 午前 9時30分より、オープニングセレモニーを執り行います。
■ 施設概要

■ 事業概要
2022年11月、宇都宮市は、中央卸売市場の活性化と多様化する消費者ニーズへの対応を目的に「宇都宮市中央卸売市場賑わいエリア整備方針」を策定。2023年7月、老朽化した市場施設の一部を解体した跡地(約2.7ha)を活用して商業施設や交流拠点などを整備する民間事業者を公募しました。
当社は、市が掲げる基本計画・整備方針を踏まえた提案が評価され、2024年3月に優先交渉権者として選定されました。市場の強みである生鮮流通機能を活かしつつ、市場内事業者との連携による地産地消の推進を図るなど、民設民営で地域に開かれた新たな市場づくりに取り組んでいます。

■ 店舗一覧

■ フロアマップ

■ アクセスマップ

■ フレスポについて
「フレスポ」とは《フレンドリースポット》の略称で、「日常生活に便利なショッピングセンター」をコンセプトに展開しています。当社が栃木県内で開発するフレスポとしては、「フレスポインターパークI」「フレスポインターパークII」「フレスポおもちゃのまち」に続く4ヶ所目となります。
大和リースの商業施設 開発・運営:
https://www.daiwalease.co.jp/service/commercial/
以 上
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