社会課題の解決に取り組むスタートアップ(新興企業)の成長に向け、県は2026年度から2カ年計画で、有望企業の資金調達を支援する。基金を新設してクラウドファンディング型ふるさと納税などで集めた寄付を積み立てし、認定した3社程度に資金を供給する。26年度に対象企業の募集や選定、寄付の受け付けを始め、27年度に資金を振り分ける予定だ。また、高校生を対象にアントレプレナーシップ(起業家精神)を育むワークショップなどを新たに開催し、起業の裾野拡大を図る。
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