日本体操協会は6日、米国とイスラエルのイラン攻撃による中東情勢の悪化を受け、新体操の国際大会(20~22日・アテネ)への選手派遣を中止すると発表した。渡航制限や渡航費の大幅な増額を理由に挙げた。