県外の商店街を訪問し、今後の課題解決に役立てる宇都宮商工会議所と市商店街連盟による「合同視察研修」が2月25日、東京都北区で行われました。今回はJR赤羽駅周辺の2商店街を訪ね、先進的な取り組みや、商店街ごとの役割分担の可能性などについて学びました。
幅広い業種の店が建ち並ぶ赤羽スズラン通り商店街
視察には商店街関係者を中心に13人が参加した。最初の視察地「赤羽スズラン通り商店街」は、同駅東口から徒歩3分に立地する。全長約330メートルで、開閉式アーケードが特徴だ。この日はあいにくの雨だったが、多くの買い物客が行き交っていた。
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ラーメン店、鮮魚店、ドラッグストア…。通りを歩くと幅広い業種の店が並ぶ。同商店街振興組合によると組合員は約120店舗で、構成比率は飲食業25%、物販28%、サービス業などが47%だという。飲食業も食事がメインの店が多く、居酒屋などはほとんど目に付かなかった。
アーケード内に設けられた買い物客向け駐輪場
アーケード内は正午から午後8時まで歩行者専用道路となり、
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