前半23分、栃木シティのFW吉田が先制ゴールを決める=CFS、森田大地撮影

後半15分、栃木シティのFW鈴木武(中央)が頭でシュートを放つ=CFS、森田大地撮影

後半19分、栃木シティのFW西谷(右)がシュートを放つも相手に阻まれる=CFS、森田大地撮影

PK戦でシュートを外し、悔しさをにじませる栃木シティのMF下田=CFS、森田大地撮影

PK戦で相手に決勝のシュートを許す栃木シティのGK児玉=CFS、森田大地撮影

後半44分、栃木シティのMF森(中央)が空中で相手と競り合う=CFS、森田大地撮影

後半11分、栃木シティのFW鈴木武(左)が相手と競り合う=CFS、森田大地撮影

前半23分、栃木シティのFW吉田が先制ゴールを決める=CFS、森田大地撮影 後半15分、栃木シティのFW鈴木武(中央)が頭でシュートを放つ=CFS、森田大地撮影 後半19分、栃木シティのFW西谷(右)がシュートを放つも相手に阻まれる=CFS、森田大地撮影 PK戦でシュートを外し、悔しさをにじませる栃木シティのMF下田=CFS、森田大地撮影
PK戦で相手に決勝のシュートを許す栃木シティのGK児玉=CFS、森田大地撮影 後半44分、栃木シティのMF森(中央)が空中で相手と競り合う=CFS、森田大地撮影
後半11分、栃木シティのFW鈴木武(左)が相手と競り合う=CFS、森田大地撮影

 明治安田J2・J3百年構想リーグ第5節は8日、栃木市のシティフットボールステーション(CFS)ほかで12試合が行われ、東A組のJ2栃木シティはJ3群馬と対戦し1-1からのPK戦を3-5として敗れた。同組のJ3栃木SCはJ3相模原に0-4で敗れた。シティは今季初の勝ち点を獲得したが開幕5連敗で勝ち点1、順位は組最下位の10位で変わらない。SCは通算1勝3敗の勝ち点3、順位は9位に後退した。

 シティは序盤から攻勢にで、前半23分にFW吉田篤志(よしだあつし)のゴールで先制したが、39分に追い付かれた。後半も攻める時間が長かったが決め切れなかった。

 SCは前半37分に先制を許すと、同追加タイムにもショートコーナーから失点し0-2で折り返した。後半は立ち上がりの4分に3点目を奪われ、同14分にもPKを決められた。

 両チームの次戦は15日。シティは午後1時から、青森県八戸市のプライフーズスタジアムでJ2八戸と、SCは午後1時から秋田市のソユースタジアムでJ2秋田と対戦する。

好機逸し遠い白星

 「勝利」の2文字がどうしても遠い。栃木シティはPK戦までもつれたJ3群馬との一戦を落とし、屈辱の5連敗。内容では押していただけに、DF鈴木裕斗(すずきひろと)は「勝ち切らないといけないゲームだった」と唇をかんだ。