第3ピリオドに得点するなど活躍したバックスのFW大津=尼崎スポーツの森アイススケートリンク

 アイスホッケーアジアリーグは8日、兵庫県の尼崎スポーツの森アイススケートリンクなどで2試合が行われ、HC栃木日光アイスバックスは神戸にペナルティーショット(PS)戦の末に4-3で競り勝った。4連勝で通算24勝14敗の勝ち点76、順位は3位で変わらないが、レギュラーシーズン2試合を残して2位安養と勝ち点2差に迫った。

 バックスは第1ピリオド(P)15分50秒、FW古橋真来(ふるはしまくる)が先制。1-1で迎えた第3PはFW井口藍仁(いぐちあいと)、FW大津晃介(おおつこうすけ)の得点で2度勝ち越すも、勝ち切れず。

 延長戦でも勝負がつかず、PS戦は1人目のDFヨーナス・ウイモネン、2人目のFW出口圭太(でぐちけいた)が決めて2-1とし、GK大塚一佐(おおつかいっさ)が2人目以降を無失点に抑えた。

 次戦は14日午後2時から、日光霧降アイスアリーナで安養と対戦する。