栃木トヨタ自動車株式会社(本社:宇都宮市横田新町、代表取締役社長 新井孝則、以下弊社)は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人認定制度において、優良な健康経営を実施している企業として、「健康経営優良法人2026 大規模法人部門(ホワイト500)」に認定されました。2019年度より8年連続認定となりますが、8年連続認定は栃木県内企業で唯一です。
<健康経営優良法人認定制度について>
健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的としている制度です。
<ホワイト500について>
健康経営優良法人「大規模法人部門」認定企業(2026年は3765法人)のうち、全国上位500社に「ホワイト500」の冠が付加されます。

<弊社の取組み>
弊社は、従業員の健康増進が企業の持続的成長に不可欠な要素であるとの認識のもと、従業員一人ひとりの心身がともに健康で、安心して仕事に専念できる環境整備に積極的に取り組んでおります。
「栃木トヨタ健康経営宣言」と「健康経営方針」に基づき、これまで社員の健康増進に向けた各種施策を推進してまいりました。
昨年はその取組みをさらに拡充し、栃木県内企業として初となる「プレコンセプションケアセミナー」を開催したほか、社員の健康課題に寄り添う費用支援制度を新たに整備し、運用を開始いたしました。さらに、小学生を対象としたスポーツイベントの開催や、県有林を整備した「栃木トヨタの森」における地域の皆さまの憩いと交流の場づくり、宇都宮市が実施するがん検診事業の周知を各拠点で行うなど、社内に留まらず地域の皆さまの健康増進に寄与する活動に努めてまいりました。
この度の認定は、弊社のこれまでの取組みが評価されたものと認識し、引き続き健康増進を重要な経営課題と位置付けて、積極的に取り組んでまいります。

県内企業初となるプレコンセプションセミナーを実施

小学生を対象としたスポーツイベントを開催

自治体と連携した婦人検診の実施
栃木トヨタ自動車株式会社栃木県内に約30店舗を構え、トヨタ車・レクサス車の販売、メンテナンス等を行う自動車販売会社です。地域の皆さまに支えられ、2026年には創立80周年の節目を迎えます。「とちぎの未来へ、あなたとともに。」をスローガンに、地元・栃木の皆さまとのつながりを大切にし、地域に根差したさまざまな活動を行っています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
ポストする




