自分の容姿や性格にコンプレックスを抱く人は少なくない。栃木県塩谷町出身の元プロバスケットボール選手、磯部夏紀(いそべなつき)さん(35)もかつて“高すぎる”身長に悩んだ。小学6年で186センチに達し、ランドセルを背負うのも窮屈だった。そんな磯部さんは現在、故郷の栃木県で、バスケを通して子どもたちに自身の経験を伝えている。コンプレックスを乗り越えた先で味わったプロの世界での喜び、そして挫折。彼女が今、最も伝えたいメッセージとは。
取材に応じる磯部夏紀さん
豊かな自然に囲まれた塩谷町は、県内25市町で最も人口が少ない。この町で生まれた磯部さんは、幼少期から周りより頭一つ分以上、背が高かった。
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