みんなでつくる まちのシンボル~モニュメントをみんなの力で大きくしたい!~

株式会社野沢木工(所在地:栃木県河内郡、代表者:野沢周平)は、2026年3月20日にクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で「【ORIGAMIのまち】栃木・上三川に12mの 折り紙モニュメントをつくりたい!」を開始し、支援受付をスタートします。本プロジェクトでは、創作折り紙作家・吉澤章氏の出身地である上三川町に、全長 12m を超える折り紙モニュメントを設置し、「ORIGAMI のまち」としての魅力発信と、人が集う新たなシンボルづくりを目指します。
クラウドファンディング概要

クラウドファンディングの目的
本プロジェクトでは、「現代折り紙の父」と評される吉澤章氏のゆかりの地・上三川町に、全長 12m を超える折り紙モニュメントを設置します。国道 4 号線が通るだけの「通り道」になりがちなまちに、思わず足を止めてもらえるシンボルをつくること。ORIGAMI をきっかけに、人が集い、交流が生まれる場を育てていくことを目指します。主な取り組み内容

モニュメントのイメージ画像
1.モニュメントの作製支援金は、屋外設置に耐える鉄製の折り紙モニュメント製作費を中心に活用します。あわせて、返礼品の製作費やプロジェクト運営に関わる各種費用に充てます。目標金額を超えた場合は、モニュメントのサイズをランクアップし、上三川町に世界一を目指せる規模のモニュメントをつくる計画です。

上三川高校生プロジェクトの生徒
2.上三川高校生プロジェクトと連携し若者のまちづくり参画を推進上三川高校生プロジェクトのSNSで取り組みを発信してもらうほか、オープニングセレモニーでの演奏など、このプロジェクトを盛り上げるために一緒に取り組んでいきます。
「通り道」から「立ち寄るまち」への転換に向けた一歩

株式会社野沢木工 野沢周平(写真:前左)・風太(写真:前右)兄弟
私たちの暮らす栃木県上三川町は、宇都宮市に隣接しながら、田園風景と清流に囲まれた小さなまちです。ふるさとを愛する人が多く、大人になっても地元に残る人、休みのたびに帰省する人も少なくありません。一方で、少子高齢化や過疎化が進み、周辺の市町村は合併が進みました。上三川も決して例外ではない状況です。国道 4 号線が町内を突き抜けていますが、町外の方にとっては都市へ向かう「通り道」となり、ほとんど立ち寄ってもらえていません。
このままでは、上三川の良さや、「ORIGAMI のまち」としての顔を知ってもらう機会は限られたままです。そこで、全長 12m を超える折り紙モニュメントを、上三川町いきいきプラザの多目的広場に設置する構想を立ち上げました。
日本文化としての折り紙に関心を持つ国内外の人が、「なんだこれは」と足を止めるきっかけをつくること。ふるさとを愛するすべての人と、ORIGAMI を愛する世界中の人と一緒に、人の輪が広がる場所をつくること。みんなが帰ってこられる場所、新しい出会いが生まれる広場へと、上三川町が進んでいく一歩として、このプロジェクトに取り組みます。
【会社情報】
- 会社名 株式会社野沢木工- 代表者 野沢 周平
- 住所 栃木県 河内郡上三川町 多功
- 事業概要 1.家具・建具の製造 2.建築工事(新築・リフォーム) 3.自社ブランドの企画・販売
- URL https://nozawa-mokkou.co.jp
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