任期満了に伴う壬生町長選は24日の告示まで2週間を切った。5選を目指す無所属の現職小菅一弥(こすげかずや)氏(64)=自民党推薦=以外に立候補の動きは見られず、4期連続の無投票となる公算が大きい。4期目は新庁舎の開庁や旧庁舎跡地の複合型施設開所など実績を残しており、引退した前衆院議員の佐藤勉(さとうつとむ)氏後継の自民候補も2月の衆院選で快勝し、強固な支持基盤を維持している。対立候補の擁立を許さない構図が固まった模様だ。
今月7日、町内で開かれた小菅氏の後援会総決起大会。佐藤氏、2月の衆院選栃木4区で初当選した石坂太(いしざかまさる)衆院議員、佐藤氏の長男の佐藤良(りょう)県議らが壇上に並んだ。小菅氏は「石坂代議士には佐藤先生の後を継ぎ、しっかりと町のために働いていただきたい」と訴え、支持者に政治的継承を強く印象づけた。
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