第2セット、レーヴィスの荒木田(左)がブロックを決める=フカイスクエアガーデン足利、鈴木航撮影

 バレーボールVリーグ男子は14日、足利市のフカイスクエアガーデン足利ほかで8試合が行われ、東地区のレーヴィス栃木は長野GRに3-0で快勝し、連勝を5に伸ばした。通算19勝6敗、順位は2位で変わらない。

 レーヴィスは第1セットを小野翔平(おのしょうへい)らの得点で25-21で先取し、第2セットは序盤に先行されるも荒木田光一(あらきだこういち)のスパイクなどで逆転し25-20で連取。第3セットも勢いそのままに25-19で圧倒した。

 次戦は15日午後1時から、同会場で同カードが行われる。勝利するか、他会場の3位富士通が敗れるとプレーオフ進出が決まる。

相手の守り崩す

 今季見せてきた強さを、この日も存分に発揮した。レーヴィスは長野GRに3-0のストレート勝ち。河野裕輔(かわのゆうすけ)監督は「相手の守備を崩すことができたのが勝因」と快勝を振り返った。