地域に根差した看護師の養成を目指す那須短期大(那須塩原市前弥六)の開学と、同短大を運営する学校法人博愛会の創立を記念した式典が15日、宇都宮市内で行われた。屋代隆(やしろたかし)学長は日本近代看護の礎を築いた旧黒羽町出身の大関和(おおぜきちか)に触れ、学内に大関和研究室を設置する考えを示した。
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