栃木労働局(川口秀人(かわぐちひでと)局長)は16日、障害者の雇用や育成に積極的に取り組む中小事業主を厚生労働相が認定する「もにす認定制度」の認定通知書交付式を同局で行った。飲食業のキノシタ(那須塩原市沓掛3丁目)と老人福祉・介護事業の社会福祉法人謙心会(大田原市加治屋)が認定を受け、県内では計5例となった。
労働局によると、いずれも雇用する障害者の正社員や管理職への転換実績があり、教育体制や評価制度を優良な取り組みと判断した。
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