宇都宮市で2018年、当時生後7カ月の長男に暴行し死亡させたとして、傷害致死罪に問われた父親の男性(27)を無罪とした一審宇都宮地裁裁判員裁判判決を受けて、男性の弁護団は16日、宇都宮地検に控訴断念を求める声明を発表した。