「九州物産展」で販売されている芋焼酎の「お楽しみ袋」

「第45回九州物産展」に販売されている焼酎

「九州物産展」で販売されている芋焼酎の「お楽しみ袋」 「第45回九州物産展」に販売されている焼酎

 東武宇都宮百貨店本店は3月24日まで開催している「第45回九州物産展」で、限定品や新商品の焼酎を販売している。

 神楽酒造(宮崎県)は、麦焼酎「長期貯蔵酒 九右衛門」(アルコール度数28%、720ミリリットル)を1900円で期間中のみ限定発売する。櫻の郷酒造(宮崎県)は宮崎県限定商品の芋焼酎「日南発 ひなた」(同25%、900ミリリットル)を1447円で、本坊酒造(鹿児島県)が季節限定の芋焼酎「伝承さつまおはら にごり 2026年」(同25%、900ミリリットル)を1426円でそれぞれ販売する。

 白金酒造(鹿児島県)は新商品の芋焼酎「sweet potato JUMBLE-the1st-」(同25%、720ミリリットル)を1650円で販売する。数種類の原酒を絶妙なバランスでブレンドした本格焼酎。

 また、芋焼酎4本が入った「お楽しみ袋」も数量限定で販売している。井上酒造(大分県)の「南郷」、神楽酒造の「風門 黒麹」、本坊酒造の「火の島」、白金酒造の「山田の凱旋門」が入っており、価格は3990円。