広島市は19日、身元不明の被爆者らの遺骨を安置している原爆供養塔を再点検し、被爆者52人分の遺髪が納められていることを確認したと明らかにした。遺族の要望があればDNA型鑑定をする方針で、新たな身元特定につながる可能性がある。