男子200メートルバタフライ決勝 初優勝した松下(東洋大)が2位の選手を引き離す=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影

男子200メートルバタフライ決勝 電光掲示板で初優勝を確認し、拳を握る松下(左、東洋大)=20日午後5時40分、東京アクアティクスセンター、森田大地撮影

男子200メートルバタフライで初優勝し、記念撮影に応じる松下(中央、東洋大)=20日午後5時50分、東京アクアティクスセンター、森田大地撮影

男子200メートルバタフライで初優勝し、記念撮影に応じる松下(中央、東洋大)=20日午後5時50分、東京アクアティクスセンター、森田大地撮影

男子200メートルバタフライ決勝 初優勝した松下(東洋大)が2位の選手を引き離す=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影 男子200メートルバタフライ決勝 電光掲示板で初優勝を確認し、拳を握る松下(左、東洋大)=20日午後5時40分、東京アクアティクスセンター、森田大地撮影 男子200メートルバタフライで初優勝し、記念撮影に応じる松下(中央、東洋大)=20日午後5時50分、東京アクアティクスセンター、森田大地撮影 男子200メートルバタフライで初優勝し、記念撮影に応じる松下(中央、東洋大)=20日午後5時50分、東京アクアティクスセンター、森田大地撮影

 競泳の日本選手権第2日は20日、愛知・名古屋アジア大会(9~10月)などの代表選考会を兼ねて東京アクアティクスセンターで各種目が行われ、男子200メートルバタフライで宇都宮市出身の松下知之(まつしたともゆき)(東洋大)が1分54秒28で初優勝した。派遣標準記録を突破し、アジア大会とパンパシフィック選手権(8月、米国)の代表入りを確実にした。