競泳の日本選手権第2日は20日、愛知・名古屋アジア大会(9~10月)などの代表選考会を兼ねて東京アクアティクスセンターで各種目が行われ、男子200メートルバタフライで宇都宮市出身の松下知之(まつしたともゆき)(東洋大)が1分54秒28で初優勝した。派遣標準記録を突破し、アジア大会とパンパシフィック選手権(8月、米国)の代表入りを確実にした。
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