男子3メートル板飛び込み決勝 準優勝した須山(日本水泳振興会宇都宮)の6回目の演技=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影

男子3メートル板飛び込み決勝 準優勝した須山(日本水泳振興会宇都宮)の1回目の演技=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影

男子3メートル板飛び込みで準優勝し、表彰式で笑顔を見せる須山(左)=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影

男子3メートル板飛び込み決勝 準優勝した須山(日本水泳振興会宇都宮)の6回目の演技=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影 男子3メートル板飛び込み決勝 準優勝した須山(日本水泳振興会宇都宮)の1回目の演技=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影 男子3メートル板飛び込みで準優勝し、表彰式で笑顔を見せる須山(左)=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影

 飛び込みの国際大会派遣選手選考会を兼ねた翼ジャパン・カップ第2日は20日、東京アクアティクスセンターで男子3メートル板飛び込みなどが行われ、県勢は須山晴貴(すやまはるき)(日本水泳振興会宇都宮)が決勝で399・60点を記録し2年連続の準優勝だった。予選と決勝の平均得点399点という愛知・名古屋アジア大会への派遣選考基準には届かなかった。

試行錯誤で悩む28歳

 2年ぶりの優勝を目指した須山晴貴(すやまはるき)(日本水泳振興会宇都宮)は準優勝で、アジア大会への派遣選考基準も突破できず。試合後は気丈に振る舞いつつ「こんなに(自分は)弱いのか。絶望してる」と気持ちを吐露した。