ゴール下で激しく争うブレックスのエドワーズ(右)とジェレット(左から2人目)

 バスケットボール男子の東アジアスーパーリーグ決勝トーナメントは20日、マカオのスタジオシティイベントセンターで準決勝2試合が行われ、宇都宮ブレックスはB1琉球に103-96で競り勝ち決勝へ進出した。

 ブレックスは第1クオーター(Q)相手にインサイドを中心に攻められ20-27。だが第2Qは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)らで6本の3点シュートを成功するなど30得点し50-46で試合を折り返した。

 第3Qは中盤から終盤にかけて連続9失点で63-71。だが第4Qには