第1セット、レーヴィスの笠利がスパイクを決める=フカイスクエアガーデン足利

 バレーボールVリーグ男子は21日、足利市のフカイスクエアガーデン足利ほかで6試合が行われ、東地区2位が確定しているレーヴィス栃木はTM東京に3-0で快勝した。連勝を今季最長の7に伸ばし、通算21勝6敗。

 レーヴィスは第1セットは終盤に桜井佑都(さくらいゆうと)の得点などで逆転し25-23で先取。第2セットもジュースの末に藤巻睦(ふじまきむつみ)のサービスエースなどで28-26で競り勝った。第3セットは序盤から主導権を握り25-17で制した。

 次戦はレギュラーシーズン最終戦。22日午後1時から、同会場で同カードが行われる。

■ミスに動じず粘り勝ち