飛び込みの翼ジャパン・カップ第3日は21日、愛知・名古屋アジア大会(9〜10月)の代表選考を兼ねて東京アクティクスセンターで行われた。男子3メートルシンクロ板飛び込みでは須山晴貴(すやまはるき)(NSP宇都宮)・伊熊扇李(いくませんり)(日体大)組が382.83点で2連覇。派遣選考基準を突破し、アジア大会の代表を確実にした。

男子シンクロ3メートル板飛び込み決勝 優勝した須山(奥)、伊熊組の6回目の演技=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影
男子シンクロ3メートル板飛び込み決勝 優勝した須山(奥)、伊熊組の6回目の演技=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影
男子シンクロ3メートル板飛び込みで優勝した須山(右)、伊熊組=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影
男子シンクロ3メートル板飛び込みで優勝した須山(右)、伊熊組=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影

 須山・伊熊組は3回目の演技で2位につけ、4回目で首位に浮上。最終6回目のひねり技で、この日全演技で最高の79.80点をマークして突き放した。

■勝って当然の重圧はねのける