飛び込みの翼ジャパン・カップ第3日は21日、愛知・名古屋アジア大会(9〜10月)の代表選考を兼ねて東京アクティクスセンターで行われ、女子3メートル板飛び込み決勝で宇都宮市出身の榎本遼香(えのもとはるか)(栃木トヨタ)が294.05点で初優勝した。

女子3メートル板飛び込み決勝 優勝した榎本(栃木トヨタ)の1回目の演技=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影
女子3メートル板飛び込み決勝 優勝した榎本(栃木トヨタ)の1回目の演技=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影
女子3メートル板飛び込みで優勝し、記念撮影に応じる榎本(中央、栃木トヨタ)=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影
女子3メートル板飛び込みで優勝し、記念撮影に応じる榎本(中央、栃木トヨタ)=東京アクアティクスセンター、森田大地撮影

 予選を1位通過した榎本は決勝でも1回目の演技で首位に立つと、一度もその座を譲らず2位に約50点差をつける圧勝だった。アジア大会派遣選考基準には1.875点届かなかった。

■パリ五輪後最高得点も表情は複雑