アイスホッケーアジアリーグプレーオフ(PO)準決勝第2戦は21日、韓国のアニャンアイスリンクほかで2試合が行われ、HC栃木日光アイスバックスは安養に延長戦の末、3-2で競り勝った。2戦先勝方式で通算1勝1敗とし、勝負を第3戦に持ち込んだ。
第1ピリオド(P)は互いに無得点。バックスは第2P48秒にクリアミスから先制点を許すと、13分34秒に追加点を献上した。その後、パワープレーの16分18秒にFW伊藤俊之(いとうとしゆき)が1点を返して第3Pへ。1-2のまま迎えた残り45秒、捨て身の6人攻撃からFW鈴木健斗(すずきけんと)が起死回生の同点弾を決めた。
2試合連続となった延長戦は、11分29秒にDF佐藤大翔(さとうひろと)からパスを受けた鈴木健がネットを揺らし、試合に終止符を打った。
第3戦は22日午後2時から、同会場で行われる。
■光る逆境での強さ
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